2009,10,13 Tuesday
先週末の話。
台風18号が過ぎて、台風一過という事で晴天だったため
久しぶりにサスセッティングをしようと矢作ダムに行ってきました。
で、早速結論。
台風直後の峠には走りに行くものではない!
吹き溜まりというか・・・道路の上は落ち葉だらけで
まともに走ることさえ難しい(^^;
そんな中、とりあえずダムまで行ってきました。
そして、ダムにて
日頃からリアサスが高速時に落ち着かない感じがしていたため
もうちょっと圧側の減衰を強めようと思い、圧側の調整ノブを回したところ・・・
「あら?カチカチ感が明らかにおかしいwww」
回しても回しても、一向に止まらない・・・これはまずい
状況が状況なため渋々峠を安全運転で帰宅。
で、昨日調べてみたら・・・アジャストノブなめてました。
まぁ 樹脂 v.s. 金属 じゃあ仕方ないだろうし
下手に硬いノブなんかついてたら、減衰調整を回し過ぎでぶっ壊しそうだから
こういう仕様なんでしょうな(笑
まぁプラリペアと型取り君で直すとして
悪戯された可能性が高いな・・・大学で。

圧側減衰はあまり調整しないから、ノブごと取り外しておくのも手かな。
台風18号が過ぎて、台風一過という事で晴天だったため
久しぶりにサスセッティングをしようと矢作ダムに行ってきました。
で、早速結論。
台風直後の峠には走りに行くものではない!
吹き溜まりというか・・・道路の上は落ち葉だらけで
まともに走ることさえ難しい(^^;
そんな中、とりあえずダムまで行ってきました。
そして、ダムにて
日頃からリアサスが高速時に落ち着かない感じがしていたため
もうちょっと圧側の減衰を強めようと思い、圧側の調整ノブを回したところ・・・
「あら?カチカチ感が明らかにおかしいwww」
回しても回しても、一向に止まらない・・・これはまずい
状況が状況なため渋々峠を安全運転で帰宅。
で、昨日調べてみたら・・・アジャストノブなめてました。
まぁ 樹脂 v.s. 金属 じゃあ仕方ないだろうし
下手に硬いノブなんかついてたら、減衰調整を回し過ぎでぶっ壊しそうだから
こういう仕様なんでしょうな(笑
まぁプラリペアと型取り君で直すとして
悪戯された可能性が高いな・・・大学で。

圧側減衰はあまり調整しないから、ノブごと取り外しておくのも手かな。
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2008,08,25 Monday
さてさて、後日紹介とかいってまた放置状態になりかけているGakuです。
(っていうか既に放置状態?
----
前にEXCVAがお亡くなりになった事はお伝えしましたが
私が出した結論は、「排気デバイスのカット」です。
まぁ簡単に説明すると、排気デバイスを停止させて
常にマフラー内のバルブを開放した状態にします。
この長所と短所は以下の通り
まぁ結果的に言えば、バランスが確実に崩れます(苦笑
乗りにくいバイクになる事間違い無し!!
作業については、サービスマニュアルおよび以下のページを参考にしました。
http://www.ooparts-international.co.jp/index/import/motorcycle/powercommander/setup_r1000/index.html
まず、ECUに刺さっている34pinのカプラーを外す。
カプラーの白い部分(写真参考)を押すと、リード線のロックが外れるため
後は1本リード線を抜くだけ。(勿論、雨対策は必須

ちなみに、抜くのはカプラーの角にある黒に茶色線が入っているリード線で
33番のところに刺さっているかと思われます。
抜くとこんな感じに。

その後、白い部分が押した分だけ反対側が飛び出しているため
その部分を押しこんでロックした後、リード線に雨対策を施せば完成です。
走行した感想としては
低回転域のトルクが無くなったため、必然的にアクセル開度が上がって
平均的なスピードが自然に上がってしまった関係で街乗りについては最悪だが
エキゾーストノードが気持ちレーシーな感じになった気がする(笑
それと、前まで使っていたマップでは
スロットルを回転数にシンクロして開けた時の3500~5000rpmの辺りが若干薄い感じ。
(体感排気温度と油温が裏付けデータ
そこで、今試しているマップはコチラ

ただ、未だ納得出来ず・・・。
(っていうか既に放置状態?
----
前にEXCVAがお亡くなりになった事はお伝えしましたが
私が出した結論は、「排気デバイスのカット」です。
まぁ簡単に説明すると、排気デバイスを停止させて
常にマフラー内のバルブを開放した状態にします。
この長所と短所は以下の通り
[ 長所 ]
・排気デバイスが壊れていても関係無くなる(C42のエラーが出ない)
・フルエキマフラー疑似体験(笑)
・低回転域のトルクが無くなる(回しやすい)
[ 短所 ]
・排気デバイスが関係してくる低回転域の燃調が狂う
・低回転域のトルクが無くなる(街乗りには不向き)
まぁ結果的に言えば、バランスが確実に崩れます(苦笑
乗りにくいバイクになる事間違い無し!!
作業については、サービスマニュアルおよび以下のページを参考にしました。
http://www.ooparts-international.co.jp/index/import/motorcycle/powercommander/setup_r1000/index.html
まず、ECUに刺さっている34pinのカプラーを外す。
カプラーの白い部分(写真参考)を押すと、リード線のロックが外れるため
後は1本リード線を抜くだけ。(勿論、雨対策は必須

ちなみに、抜くのはカプラーの角にある黒に茶色線が入っているリード線で
33番のところに刺さっているかと思われます。
抜くとこんな感じに。

その後、白い部分が押した分だけ反対側が飛び出しているため
その部分を押しこんでロックした後、リード線に雨対策を施せば完成です。
走行した感想としては
低回転域のトルクが無くなったため、必然的にアクセル開度が上がって
平均的なスピードが自然に上がってしまった関係で街乗りについては最悪だが
エキゾーストノードが気持ちレーシーな感じになった気がする(笑
それと、前まで使っていたマップでは
スロットルを回転数にシンクロして開けた時の3500~5000rpmの辺りが若干薄い感じ。
(体感排気温度と油温が裏付けデータ
そこで、今試しているマップはコチラ

ただ、未だ納得出来ず・・・。
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2008,06,01 Sunday
今日は朝から姉貴と一緒に家具を探しに昼頃まで電車で出かけていました。
目当ては、「3人掛けソファー」と姉貴の「ドレッサー」でしたが
納得のいくモノが見あたらず、後日近くのニトリに探しに行こうという事になりました。
その帰りに、私だけ途中で降りて理容院に行き
4ヶ月ぶりに髪を切りました。(前回切ったのは2月)
とりあえず、夏に向けてスッキリしました
さてさて、ココからが本題。
その後、注文していたグリップを取り付けにバイク屋さんに行きました。
相変わらず店長さんは接客と整備で忙しそうで、
「取り付け自分で出来るよね?」と言われ、取り付けは自分でやる事に(ありがたい
実はグリップの取り付けは初めてだったりします
勿論、大体の取り付け方法は店長さんから教えて貰いましたが
「失敗した方が覚えられるから」ということでコツは秘密でした
案の定、苦戦して2回失敗しましたが、3回目にして取り付け成功
「初めてにしては上出来だな」と自己満足
ちなみに今回取り付けたのはコチラ

PRO GRIP #721 (ブラック/イエロー)
#721だけ他の商品と比べて右側が若干長いので
スロットルワーク中にバーエンド部分にグリップのゴムが引っかかったりする可能性がありますが、
ボンドでしっかりと固定すればある程度問題は無いと思います。
しかしPRO GRIP自体、結構柔らかいので使っていくうちに潰れて引っかかる可能性もあります。
過去の経験からすると2種類の対策があります。
・ カラーをバーエンドに挟んでオフセットする
・ ハサミでバーエンド部分に引っかかる所を切り取る
まぁ、他にも交換スパンが短いとか短所はありますが
この柔らかくて安心出来るグリップは辞められません
目当ては、「3人掛けソファー」と姉貴の「ドレッサー」でしたが
納得のいくモノが見あたらず、後日近くのニトリに探しに行こうという事になりました。
その帰りに、私だけ途中で降りて理容院に行き
4ヶ月ぶりに髪を切りました。(前回切ったのは2月)
とりあえず、夏に向けてスッキリしました
さてさて、ココからが本題。
その後、注文していたグリップを取り付けにバイク屋さんに行きました。
相変わらず店長さんは接客と整備で忙しそうで、
「取り付け自分で出来るよね?」と言われ、取り付けは自分でやる事に(ありがたい
実はグリップの取り付けは初めてだったりします
勿論、大体の取り付け方法は店長さんから教えて貰いましたが
「失敗した方が覚えられるから」ということでコツは秘密でした
案の定、苦戦して2回失敗しましたが、3回目にして取り付け成功
「初めてにしては上出来だな」と自己満足
ちなみに今回取り付けたのはコチラ

PRO GRIP #721 (ブラック/イエロー)
#721だけ他の商品と比べて右側が若干長いので
スロットルワーク中にバーエンド部分にグリップのゴムが引っかかったりする可能性がありますが、
ボンドでしっかりと固定すればある程度問題は無いと思います。
しかしPRO GRIP自体、結構柔らかいので使っていくうちに潰れて引っかかる可能性もあります。
過去の経験からすると2種類の対策があります。
・ カラーをバーエンドに挟んでオフセットする
・ ハサミでバーエンド部分に引っかかる所を切り取る
まぁ、他にも交換スパンが短いとか短所はありますが
この柔らかくて安心出来るグリップは辞められません
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2008,04,09 Wednesday
お久しぶりです。
いつの間にか4月となり、過ごしやすくなってきました。
さてさて、最近の愛車の状況ですが
結局、KeySet(イグニッション、燃料タンク、シート)を交換し
FIエラーとして出ていたC42が全く出なくなりました
そのせいか、エンジンの調子も良くなり低回転域での息継ぎが嘘のように消えました。
おかげで非常に乗りやすい仕上がりになっていますv
今回の春休みの間には他に
タイヤ交換を行ったり、ブレーキパッドをカーボンロレーヌに変えたり
パワーチェック(A/Fチェック)を行ったり
HMSに参加して鈴鹿サーキットを走行してきたりと
バイク関係の事を沢山行ったにも関わらず、更新をサボっておりました
さてさて、本題ですが
遂にOHLINSのRear ShockAbsorberを購入しました!!
一応型落ちではありますが、10万円の新品ですv

型番 : SU048
Type : 46PRCLS (S46PR1C1LS)
現行モデルの「SU148」との違いは、X[C2]タイプでは無いため
圧側の減衰調整機構が低速と高速の設定が出来ません。
但し、O/Hを兼ねて変更する事は可能な様なので、不満が出てきた時にでも変更しようと思います。
(そんなに高感度なセンサーは持ち合わせて無いから必要なさそうだけど・・・
とりあえず、今月中の取り付けは
金銭的にもバイク屋さんの都合上でも無理そうなので
来月までお楽しみですv
いつの間にか4月となり、過ごしやすくなってきました。
さてさて、最近の愛車の状況ですが
結局、KeySet(イグニッション、燃料タンク、シート)を交換し
FIエラーとして出ていたC42が全く出なくなりました
そのせいか、エンジンの調子も良くなり低回転域での息継ぎが嘘のように消えました。
おかげで非常に乗りやすい仕上がりになっていますv
今回の春休みの間には他に
タイヤ交換を行ったり、ブレーキパッドをカーボンロレーヌに変えたり
パワーチェック(A/Fチェック)を行ったり
HMSに参加して鈴鹿サーキットを走行してきたりと
バイク関係の事を沢山行ったにも関わらず、更新をサボっておりました
さてさて、本題ですが
遂にOHLINSのRear ShockAbsorberを購入しました!!
一応型落ちではありますが、10万円の新品ですv

型番 : SU048
Type : 46PRCLS (S46PR1C1LS)
現行モデルの「SU148」との違いは、X[C2]タイプでは無いため
圧側の減衰調整機構が低速と高速の設定が出来ません。
但し、O/Hを兼ねて変更する事は可能な様なので、不満が出てきた時にでも変更しようと思います。
(そんなに高感度なセンサーは持ち合わせて無いから必要なさそうだけど・・・
とりあえず、今月中の取り付けは
金銭的にもバイク屋さんの都合上でも無理そうなので
来月までお楽しみですv
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2008,02,26 Tuesday
今日は彼女と共にとある店に行ってきました。
バイク系の店としては有名なお店で、紹介したいところですが・・・
彼女のブログでロゴが一部紹介されているので
あえて紹介しないでおこうと思います。
***
で、本題のErrorCode C42の原因ですが
ヘッドライトにちょっとした加工を行う「モト・イージー」に原因がありそうです。
特にここ最近は、始動時に80%ぐらいの高確率でFIエラーが点灯し
何度もイグニッションを ON / OFF させたりと苦労していました。
(バッテリー等に負担が掛かるので非常に嫌な気分・・・。
ところが、「モト・イージー」を取り外した途端に何事も無かった状態になりました
ここからは私に推測ですが
イグニッションONの際に本来消費される電圧が消費されずにいたため、
ECU側に過電圧として認識されていたのでは無いかと思います。
現に、センサーの動作確認をするために動作時の電圧を計って
上限値又は下限値を超えていないかを確かめるのが良い例です。
この「モト・イージー」はアイデアとしては非常に面白いモノですが、
今回の件も含め色々と改善の余地があります。
まぁ、とりあえずコレで安心して走行する事が出来ます
追記:
エラーコードのC42の原因は他にありました。
詳細はコチラ
バイク系の店としては有名なお店で、紹介したいところですが・・・
彼女のブログでロゴが一部紹介されているので
あえて紹介しないでおこうと思います。
***
で、本題のErrorCode C42の原因ですが
ヘッドライトにちょっとした加工を行う「モト・イージー」に原因がありそうです。
特にここ最近は、始動時に80%ぐらいの高確率でFIエラーが点灯し
何度もイグニッションを ON / OFF させたりと苦労していました。
(バッテリー等に負担が掛かるので非常に嫌な気分・・・。
ところが、「モト・イージー」を取り外した途端に何事も無かった状態になりました
ここからは私に推測ですが
イグニッションONの際に本来消費される電圧が消費されずにいたため、
ECU側に過電圧として認識されていたのでは無いかと思います。
現に、センサーの動作確認をするために動作時の電圧を計って
上限値又は下限値を超えていないかを確かめるのが良い例です。
この「モト・イージー」はアイデアとしては非常に面白いモノですが、
今回の件も含め色々と改善の余地があります。
まぁ、とりあえずコレで安心して走行する事が出来ます
追記:
エラーコードのC42の原因は他にありました。
詳細はコチラ
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