2009,10,12 Monday
先週あたりから自分のドメインに
またアクセス出来なくなっていました。
原因はDynamicDNSUpdateClientであるDiCE for Linuxが更新せずに止まっていました。
(今までの経験上2ヶ月ぐらいすると止まっている様な気がする・・・。
とりあえず、DynamicDNSが更新されないことには
外部からアクセスする事が出来ないため
安定化のためにcronを使って毎週DiCEを再起動するようにしました。
ついでに、メモリを512MB増設して
1GBにしたため、スワップメモリをほとんど使用しなくなりました。
(メモリの消費量の原因は、ウィルス対策ソフトなんですけどね・・・
これで改善されなければ、また考えようっと(笑
またアクセス出来なくなっていました。
原因はDynamicDNSUpdateClientであるDiCE for Linuxが更新せずに止まっていました。
(今までの経験上2ヶ月ぐらいすると止まっている様な気がする・・・。
とりあえず、DynamicDNSが更新されないことには
外部からアクセスする事が出来ないため
安定化のためにcronを使って毎週DiCEを再起動するようにしました。
ついでに、メモリを512MB増設して
1GBにしたため、スワップメモリをほとんど使用しなくなりました。
(メモリの消費量の原因は、ウィルス対策ソフトなんですけどね・・・
これで改善されなければ、また考えようっと(笑
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2009,07,21 Tuesday
久しぶりの更新なり。
現在、Serverの移行作業をしている訳ですが・・・とりあえず80%程完了。
基本的にSpecが上がっているため、そう簡単には落ちない点は素晴らしい(笑
まぁFedoraからCentOSへ移行したのも大きいかも。
LinuxよりBSD系の方が良いとか周りには言われるけれど・・・
何が良いのか誰も教えてくれない(説明出来ない)ので、とりあえずLinuxで。
後輩はLinuxならDebianの方が保守的で良いと言ってたけど
自宅はRedHat系で、ゼミ室はDebian系で運営すれば良いかなと・・・。
で、今抱えている問題としては、
前までこのブログシステム(BlognPlus)にLightBox2を導入していた訳ですが
移行出来ていないという現状がありまして、あの表示が稼働していません(T_T)
サムネイルの作成等は動作しているんだけど・・・まぁ地道にやりますかね。
あと、モジュールが一つ動いていないね・・・orz
現在、Serverの移行作業をしている訳ですが・・・とりあえず80%程完了。
基本的にSpecが上がっているため、そう簡単には落ちない点は素晴らしい(笑
まぁFedoraからCentOSへ移行したのも大きいかも。
LinuxよりBSD系の方が良いとか周りには言われるけれど・・・
何が良いのか誰も教えてくれない(説明出来ない)ので、とりあえずLinuxで。
後輩はLinuxならDebianの方が保守的で良いと言ってたけど
自宅はRedHat系で、ゼミ室はDebian系で運営すれば良いかなと・・・。
で、今抱えている問題としては、
移行出来ていないという現状がありまして、あの表示が稼働していません(T_T)
サムネイルの作成等は動作しているんだけど・・・まぁ地道にやりますかね。
あと、
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2009,04,07 Tuesday
hp ProLiant-ML115 をご存知だろうか?
昨年の春G1が販売された際、
一部の間で話題になっていた超格安Serverである。
どれだけ格安かというと・・・モニタ・OS無しで ¥50,000 を切っている。
勿論、値段以上のスペックである。
http://h50146.www5.hp.com/products/servers/proliant/ml115g5/
とまぁこれだけなら兎も角、
スペックが変更され、G5となって帰ってきた上に
hpの公式キャンペーンで 3万円Off になっており
結果として ¥20,000 以下なのである。
更に、NTT-X Storeで購入すると
送料無料の ¥4,000 割引で結果的に1万ちょっと・・・。
で・・・買っちゃいました(笑

3台!!!
MicroATXのM/Bのハズなのに箱がやたらとデカイ。
用途としては、以下の通りである
■ このブログを動かしているServer用に1台
■ 自宅での開発用マシンとして1台
■ 大学院での研究用マシンとして1台
で、一応Server機なのでメモリはECC仕様なんだけど
Non-ECCが何故か動く(笑
更に、CPU交換でAMDの4コアであるPhenom X4が載ってしまうという素晴らしさ。
(実際に1台だけPhenom X4を載せてみました。
一応、人柱情報によるとPhenomⅡ X4まで行けるっぽい。
とりあえず、現状としては
このブログを動かしているServer機の移行作業中である。
昨年の春G1が販売された際、
一部の間で話題になっていた超格安Serverである。
どれだけ格安かというと・・・モニタ・OS無しで ¥50,000 を切っている。
勿論、値段以上のスペックである。
http://h50146.www5.hp.com/products/servers/proliant/ml115g5/
とまぁこれだけなら兎も角、
スペックが変更され、G5となって帰ってきた上に
hpの公式キャンペーンで 3万円Off になっており
結果として ¥20,000 以下なのである。
更に、NTT-X Storeで購入すると
送料無料の ¥4,000 割引で結果的に1万ちょっと・・・。
で・・・買っちゃいました(笑

3台!!!
MicroATXのM/Bのハズなのに箱がやたらとデカイ。
用途としては、以下の通りである
■ このブログを動かしているServer用に1台
■ 自宅での開発用マシンとして1台
■ 大学院での研究用マシンとして1台
で、一応Server機なのでメモリはECC仕様なんだけど
Non-ECCが何故か動く(笑
更に、CPU交換でAMDの4コアであるPhenom X4が載ってしまうという素晴らしさ。
(実際に1台だけPhenom X4を載せてみました。
一応、人柱情報によるとPhenomⅡ X4まで行けるっぽい。
とりあえず、現状としては
このブログを動かしているServer機の移行作業中である。
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2009,01,25 Sunday
用事で実家に日帰り帰省したため
サーバーを修正してきました。
とりあえず、アクセス出来なかった原因は
PackageのUninstallに伴うApacheの設定のミスでした。
Apacheにて呼び出されていたモジュールが削除されているにも係わらず
設定ファイル上では読み込みを行う様になっていたため
httpdのデーモン自体が動いていませんでした。
で、rebootして自分のブログを確認すると・・・
エラーメッセージを読むと
/tmp/phpにSession用のファイルを作りたいけれど、
そんなファイルやディレクトリは見つからないといった内容。
今までも再起動を掛ける度にこの症状が出ており、
エラーメッセージに従って対応していましたが・・・
よーく考えてみると/tmpフォルダなんだから
終了する度に消えるのは当たり前な事に気が付きました
解決策は、/tempフォルダの中にphp用の領域(ディレクトリ)が無いため
起動時に自動生成させる必要がある。
なお、起動時に実行したいプログラムやコマンドは以下のファイルに記述。
/etc/rc.d/rc.local
今回はとりあえず/tmpフォルダにphpディレクトリを作って
Permission値を設定するコマンドを追記する事で対応。
本当はディレクトリの存在確認する処理を書きたい所なんだけど・・・TIMEUP
サーバーを修正してきました。
とりあえず、アクセス出来なかった原因は
PackageのUninstallに伴うApacheの設定のミスでした。
Apacheにて呼び出されていたモジュールが削除されているにも係わらず
設定ファイル上では読み込みを行う様になっていたため
httpdのデーモン自体が動いていませんでした。
で、rebootして自分のブログを確認すると・・・
Warning: session_start() [function.session-start]:というエラーが表示されていました。
open(/tmp/php/sess_0093c21d6ede63e440e9f787a7fdb64f, O_RDWR)
failed: No such file or directory (2)
in /home/gaku/public_html/index.php on line 36
エラーメッセージを読むと
/tmp/phpにSession用のファイルを作りたいけれど、
そんなファイルやディレクトリは見つからないといった内容。
今までも再起動を掛ける度にこの症状が出ており、
エラーメッセージに従って対応していましたが・・・
よーく考えてみると/tmpフォルダなんだから
終了する度に消えるのは当たり前な事に気が付きました
解決策は、/tempフォルダの中にphp用の領域(ディレクトリ)が無いため
起動時に自動生成させる必要がある。
なお、起動時に実行したいプログラムやコマンドは以下のファイルに記述。
/etc/rc.d/rc.local
今回はとりあえず/tmpフォルダにphpディレクトリを作って
Permission値を設定するコマンドを追記する事で対応。
本当はディレクトリの存在確認する処理を書きたい所なんだけど・・・TIMEUP
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2008,12,30 Tuesday
久しぶりに実家に帰ったので、
調子が悪かった自宅鯖を修復致しました。
原因は、先月あたりに買い換えたルーターにあった。
最近のルーターはUnnumbered機能が付いており
WAN側のIPアドレスの取得が正しく行う事が出来ず
結果としてDynamicDNSの更新スクリプトが正しく動作していなかった模様。
(何処かで読んだ記事が整理が出来ていなかった模様w)
ルーターのDNSキャッシュが解放されず、digにルーターのDNSキャッシュが即答してくれる始末。タチが悪い・・・。
とりあえず、外部のDNSサーバーを指定してdigすると正しい回答を得る事が出来る。
DNS Cache Poisoningで無理矢理修正するのも考えたが、最善の一手では無い。
とりあえず、外部のCGIスクリプトから取得という形で解決。
ついでに、今使っているルーター(PCI MZK-W04N-XX)にふざけるなと言いたい。
PPPoEのPasswordに使用出来ない文字があるのは絶対におかしい。
対策は私が購入時に設定した時にはWebで発見出来なかったが、
エスケープシーケンスを入れる事で対応することが可能な事に気がついた。
(というより、エスケープシーケンスが回避出来てないのが問題)
仕様により使えないから、ISPにPassword変更を申請しろとでも?
少し前(?)まで評判がそこそこ良かったPCIだが
最近はどうも動作が不安定だったり、設定画面に不備があったり
電話サポートが無かったりと決して良い製品だとは言えなくなってきている。
それでも、AlliedTelesisの子会社とか、
名古屋の某パソコン周辺機器メーカーとかよりはよっぽどマシというのも事実。
さて、メモ書きを兼ねて本題へ
このサーバーのメインページにあるMRTGの修正を行った。
前までは「Memory Free」グラフの空き物理メモリの表示が正しいとは言えなかった。
原因は、Linuxのメモリ管理は複雑なため
メモリ使用量をfreeコマンドの出力結果で一発表示させることができないためである。
実際のメモリ使用量の計算式は以下の通り
「メモリ使用量=total - (free + buffers + cached)」
ただし、今回は「Memory Free」グラフの空き物理メモリであるため
(free + buffers + cached)の部分となる。
実際の動作MRTGおよび設定値の一部は以下の通りである。

やっと正しい空き物理メモリの表示になったが
過去のデータを消すべきか悩ましいところである・・・。
調子が悪かった自宅鯖を修復致しました。
原因は、先月あたりに買い換えたルーターにあった。
WAN側のIPアドレスの取得が正しく行う事が出来ず
結果としてDynamicDNSの更新スクリプトが正しく動作していなかった模様。
(何処かで読んだ記事が整理が出来ていなかった模様w)
ルーターのDNSキャッシュが解放されず、digにルーターのDNSキャッシュが即答してくれる始末。タチが悪い・・・。
とりあえず、外部のDNSサーバーを指定してdigすると正しい回答を得る事が出来る。
DNS Cache Poisoningで無理矢理修正するのも考えたが、最善の一手では無い。
とりあえず、外部のCGIスクリプトから取得という形で解決。
ついでに、今使っているルーター(PCI MZK-W04N-XX)にふざけるなと言いたい。
PPPoEのPasswordに使用出来ない文字があるのは絶対におかしい。
対策は私が購入時に設定した時にはWebで発見出来なかったが、
エスケープシーケンスを入れる事で対応することが可能な事に気がついた。
(というより、エスケープシーケンスが回避出来てないのが問題)
仕様により使えないから、ISPにPassword変更を申請しろとでも?
少し前(?)まで評判がそこそこ良かったPCIだが
最近はどうも動作が不安定だったり、設定画面に不備があったり
電話サポートが無かったりと決して良い製品だとは言えなくなってきている。
それでも、AlliedTelesisの子会社とか、
名古屋の某パソコン周辺機器メーカーとかよりはよっぽどマシというのも事実。
さて、メモ書きを兼ねて本題へ
このサーバーのメインページにあるMRTGの修正を行った。
前までは「Memory Free」グラフの空き物理メモリの表示が正しいとは言えなかった。
原因は、Linuxのメモリ管理は複雑なため
メモリ使用量をfreeコマンドの出力結果で一発表示させることができないためである。
# free
total used free shared buffers cached
Mem: 514756 476260 38496 0 67648 202848
-/+ buffers/cache: 205764 308992
Swap: 524280 172 524108
実際のメモリ使用量の計算式は以下の通り
「メモリ使用量=total - (free + buffers + cached)」
ただし、今回は「Memory Free」グラフの空き物理メモリであるため
(free + buffers + cached)の部分となる。
実際の動作MRTGおよび設定値の一部は以下の通りである。

### Memory Free ###
#
#Target[mem]: .1.3.6.1.4.1.2021.4.6.0&.1.3.6.1.4.1.2021.4.4.0:private@localhost
Target[mem]: .1.3.6.1.4.1.2021.4.6.0&.1.3.6.1.4.1.2021.4.4.0:private@localhost
+ .1.3.6.1.4.1.2021.4.14.0&.1.3.6.1.4.1.2021.4.1.0:private@localhost
+ .1.3.6.1.4.1.2021.4.15.0&.1.3.6.1.4.1.2021.4.1.0:private@localhost
MaxBytes1[mem]: 514756
MaxBytes2[mem]: 524280
Unscaled[mem]: dwmy
Options[mem]: gauge, absolute, growright, noinfo
YLegend[mem]: Mem Free(Bytes)
ShortLegend[mem]: Bytes
kilo[mem]: 1024
kMG[mem]: k,M,G,T,P
LegendI[mem]: Real
LegendO[mem]: Swap
Legend1[mem]: 空き物理メモリ[MBytes]
Legend2[mem]: 空きスワップメモリ[MBytes]
Title[mem]: Memory Free
PageTop[mem]: <H1>Memory Free</H1>
やっと正しい空き物理メモリの表示になったが
過去のデータを消すべきか悩ましいところである・・・。
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