MRTG「Memory Free」グラフの修正

久しぶりに実家に帰ったので、
調子が悪かった自宅鯖を修復致しました。

原因は、先月あたりに買い換えたルーターにあった。
最近のルーターはUnnumbered機能が付いており
WAN側のIPアドレスの取得が正しく行う事が出来ず
結果としてDynamicDNSの更新スクリプトが正しく動作していなかった模様。

(何処かで読んだ記事が整理が出来ていなかった模様w)
ルーターのDNSキャッシュが解放されず、digにルーターのDNSキャッシュが即答してくれる始末。タチが悪い・・・。
とりあえず、外部のDNSサーバーを指定してdigすると正しい回答を得る事が出来る。
DNS Cache Poisoningで無理矢理修正するのも考えたが、最善の一手では無い。
とりあえず、外部のCGIスクリプトから取得という形で解決。

ついでに、今使っているルーター(PCI MZK-W04N-XX)にふざけるなと言いたい。
PPPoEのPasswordに使用出来ない文字があるのは絶対におかしい。
対策は私が購入時に設定した時にはWebで発見出来なかったが、
エスケープシーケンスを入れる事で対応することが可能な事に気がついた。
(というより、エスケープシーケンスが回避出来てないのが問題)
仕様により使えないから、ISPにPassword変更を申請しろとでも?
少し前(?)まで評判がそこそこ良かったPCIだが
最近はどうも動作が不安定だったり、設定画面に不備があったり
電話サポートが無かったりと決して良い製品だとは言えなくなってきている。
それでも、AlliedTelesisの子会社とか、
名古屋の某パソコン周辺機器メーカーとかよりはよっぽどマシというのも事実。

さて、メモ書きを兼ねて本題へ
このサーバーのメインページにあるMRTGの修正を行った。
前までは「Memory Free」グラフの空き物理メモリの表示が正しいとは言えなかった。
原因は、Linuxのメモリ管理は複雑なため
メモリ使用量をfreeコマンドの出力結果で一発表示させることができないためである。
# free
total used free shared buffers cached
Mem: 514756 476260 38496 0 67648 202848
-/+ buffers/cache: 205764 308992
Swap: 524280 172 524108

実際のメモリ使用量の計算式は以下の通り
「メモリ使用量=total - (free + buffers + cached)」

ただし、今回は「Memory Free」グラフの空き物理メモリであるため
(free + buffers + cached)の部分となる。

実際の動作MRTGおよび設定値の一部は以下の通りである。
MRTG
### Memory Free ###
#
#Target[mem]: .1.3.6.1.4.1.2021.4.6.0&.1.3.6.1.4.1.2021.4.4.0:private@localhost
Target[mem]: .1.3.6.1.4.1.2021.4.6.0&.1.3.6.1.4.1.2021.4.4.0:private@localhost
+ .1.3.6.1.4.1.2021.4.14.0&.1.3.6.1.4.1.2021.4.1.0:private@localhost
+ .1.3.6.1.4.1.2021.4.15.0&.1.3.6.1.4.1.2021.4.1.0:private@localhost
MaxBytes1[mem]: 514756
MaxBytes2[mem]: 524280
Unscaled[mem]: dwmy
Options[mem]: gauge, absolute, growright, noinfo
YLegend[mem]: Mem Free(Bytes)
ShortLegend[mem]: Bytes
kilo[mem]: 1024
kMG[mem]: k,M,G,T,P
LegendI[mem]: Real
LegendO[mem]: Swap
Legend1[mem]: 空き物理メモリ[MBytes]
Legend2[mem]: 空きスワップメモリ[MBytes]
Title[mem]: Memory Free
PageTop[mem]: <H1>Memory Free</H1>

やっと正しい空き物理メモリの表示になったが
過去のデータを消すべきか悩ましいところである・・・。

| サーバー関連 | comments (0) |
体調がおかしい・・・

私、ベンチャーにてプログラマのバイトをしている訳ですが、そのバイトが非常に忙しいです・・・。
一応「開発リーダー」という立場なので、後輩の教育やプロジェクトの管理も行う必要があります。
(ただ、SEと呼べる程の事では無いので、あえてプログラマという表現を使います

今は今月の上旬から動き始めるシステムの虫取りの日々。
自分の作った部分のソースが悪いのではなく、
10万近くする有償コンポーネントのバグ回避というのが情けない。
(バイク関連メーカーさんの生産管理システムなのが唯一の救い?

そして帰る時間は、ほぼ終電。
酔っぱらってる社会人を見ると「暇なんだろうな」と思えてしまう。

何のためにやってるんだろう?
何のために生きてるんだろう?

もう疲れたな。

| その他 | comments (0) |
排気デバイス停止

さてさて、後日紹介とかいってまた放置状態になりかけているGakuです。
(っていうか既に放置状態?
----
前にEXCVAがお亡くなりになった事はお伝えしましたが
私が出した結論は、「排気デバイスのカット」です。
まぁ簡単に説明すると、排気デバイスを停止させて
常にマフラー内のバルブを開放した状態にします。

この長所と短所は以下の通り
[ 長所 ]
・排気デバイスが壊れていても関係無くなる(C42のエラーが出ない)
・フルエキマフラー疑似体験(笑)
・低回転域のトルクが無くなる(回しやすい)
[ 短所 ]
・排気デバイスが関係してくる低回転域の燃調が狂う
・低回転域のトルクが無くなる(街乗りには不向き)

まぁ結果的に言えば、バランスが確実に崩れます(苦笑
乗りにくいバイクになる事間違い無し!!


作業については、サービスマニュアルおよび以下のページを参考にしました。
http://www.ooparts-international.co.jp/index/import/motorcycle/powercommander/setup_r1000/index.html

まず、ECUに刺さっている34pinのカプラーを外す。
カプラーの白い部分(写真参考)を押すと、リード線のロックが外れるため
後は1本リード線を抜くだけ。(勿論、雨対策は必須
排気デバイス処理 ECUカプラー
ちなみに、抜くのはカプラーの角にある黒に茶色線が入っているリード線で
33番のところに刺さっているかと思われます。

抜くとこんな感じに。
排気デバイス処理 ECUカプラー 33pin(黒/茶色の線)

その後、白い部分が押した分だけ反対側が飛び出しているため
その部分を押しこんでロックした後、リード線に雨対策を施せば完成です。


走行した感想としては
低回転域のトルクが無くなったため、必然的にアクセル開度が上がって
平均的なスピードが自然に上がってしまった関係で街乗りについては最悪だが
エキゾーストノードが気持ちレーシーな感じになった気がする(笑
それと、前まで使っていたマップでは
スロットルを回転数にシンクロして開けた時の3500~5000rpmの辺りが若干薄い感じ。
(体感排気温度と油温が裏付けデータ

そこで、今試しているマップはコチラ
EMS 2008/08/25 MAP

ただ、未だ納得出来ず・・・。

| バイク::修理 or 改造 | comments (0) |
サーバー復帰しました。

先日、父親のPCがお亡くなりになったそうで
「直してくれ」との連絡がありました。

という訳で、実家に帰省した訳ですが・・・ついでに自宅鯖を再起動してきました。

自宅鯖は、相変わらずDynamicDNSのNo-IPを利用しているので
DynamicDNSの自動更新クライアントであるDiCEを使っています。
まぁ、そのDiCEが1ヶ月ぐらいするといつもコケル様で・・・
(Freeで使ってお世話になっているのに文句を言うなんて失礼なユーザですな。
No-IPが提供しているクライアントに移行しようかなと考えてたりもします。


さてさて、肝心の父親のPCはというと・・・
HDDがクラッシュしてました。正確には半クラッシュ状態。
起動するとカリカリ音がして、BIOSでの認識率も30%ぐらい・・・。
とりあえずKnoppixで起動させて、必要なデータだけを取れるだけバックアップを取ろうと試みたのですが
全体の2/3を取り出した所でほぼお亡くなりになられました。

とりあえず、新しいHDDは「HGST Deskster 7K160 160GB PATA」をチョイス。
パーティションは60GBと100GB。(どうせ250GBとかあっても仕方ない。
OSはWindowsXP SP2で、「Documents and Setting」フォルダだけDドライブへ移動しときました。
/* --- レジストリ変更メモ --- */

// プロファイルパス
Key:HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥Windows NT¥CurrentVersion¥ProfileList
(Before)Name:ProfilesDirectory, Value:%SystemDrive%:¥Documents and Settings
(After)Name:ProfilesDirectory, Value:D:¥Documents and Settings

// ユーザーディレクトリ
Key:HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥Windows NT¥CurrentVersion¥ProfileList¥S-1-5-21-XXXXXXXXX-XXXXXXXXXX-XXXXXXXXX-XXXX
(Before)Name:ProfileImagePath, Value:%SystemDrive%:¥Documents and Settings¥Gaku
(After)Name:ProfileImagePath, Value:D:¥Documents and Settings¥Gaku


参考ページ
http://www.center-left.com/backup/move_data_folder.html

| サーバー関連 | comments (0) |
マフラーカスタム?

久しぶりに更新です。
今日は早朝から彼女とツーリング予定なので、程々に・・・。

さてさて、最近以下の事を行いました。
・ 12ヶ月法定点検
・ フロントフォーク O/H
・ オイル交換(46,000km)&フィルター交換
・ リアブレーキ メッシュホース化
・ マフラーカスタム
・ 排気デバイス カット処理
・ EMS 燃料マップ変更


とりあえず今回は、この中のマフラーカスタムを中心に解説をしていきます。
残りは明日にでも・・・?(笑

まずはマフラーカスタムの結果をどうぞ
中間エキパイ交換後(全体)

ん?何が変わったの?
・・・っていう人のためにズームアップ星
中間エキパイ交換後(拡大)

はい、ご覧の通り中間エキパイが変わっておりますチョキ
純正(2001[K1])から純正(2004[K4])へ。

実はこの部分は、前々から変えたかったんですよ。
というのも・・・GSX-R1000の2001モデルは基本的にはSTDでチタンのマフラー(エキパイも)ですが、
何故か人目につく中間エキパイだけが黒い耐熱塗装の(アルミ?)エキパイなのです。
この辺りがSUZUKIらしいですよね(はぁと

で、ヤフオクで2004年モデルの中間エキパイを落札して取り付けを行った訳ですが、
またも排気デバイス(EXCVA)が死んでいる事が判明しくしく
20000kmでお亡くなりは結構持った方らしいけど・・・やっぱり気に食わない。

そこで、私が出した結論は・・・・・
後日紹介(笑

| バイク::メンテナンス | comments (0) |
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PROFILE
GSX-R1000
  • Author : Gaku
  • Age : 22 [1987.03.10]
  • Bike : SUZUKI GSX-R1000 K1 [E-28:Canada]
  • Web!ke : MyGarage
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